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海外渡航・申請2026-10-21 更新

イギリスETAの連絡先欄の書き方|メールアドレス・電話番号(国番号+44/+81)の入力例

イギリスのETA申請で入力するメールアドレスと電話番号の書き方を解説。確認コードが届かないときの確認点、日本の携帯番号を国番号つきで入れる形、家族の分を申請するときの連絡先の考え方を記入例つきで整理します。

結論

イギリスETAの連絡先欄には、申請中と結果の通知を受け取れるメールアドレスと、連絡のつく電話番号を入れます。 メールアドレス:確認コードと審査結果が届くアドレス。スマホで受信できるものが安全です。 電話番号:国を Japan(+81)にして、先頭の 0 を取った番号を入れる(090-1234-5678 → 9012345678)。 家族の分を申請するときは、申請者本人の連絡先か、代わりに手続きする人の連絡先かを画面の質問に合わせて選びます。

入力欄入力する内容(例:〒106-0032 東京都港区六本木3-12-5 森タワー205)Address Line 13-12-5 Roppongi番地・町名Address Line 2#205 Mori Tower建物名・部屋番号CityMinato-ku市区町村State / ProvinceTokyo都道府県ZIP / Postal Code106-0032郵便番号CountryJapan国
欄の名前はサイトによって少し変わるが、構造はほぼ共通。一度覚えれば使い回せる。

※プロモーションを含みます

イギリスETA 住所欄に入れる値をこの場で作る

郵便番号・住所・氏名(フリガナ)を入れると、欄ごとの値が下に出ます。無料・登録不要。氏名や番地などの入力内容は送信されません(郵便番号の住所検索のみ外部サービスを使います)。

郵便番号・住所・氏名(フリガナ)を入力すると、イギリスETA 住所欄の欄ごとの値がここに表示されます

変換履歴・テンプレートが使える専用ページを開く →

イギリスのETA(Electronic Travel Authorisation)は、アプリまたはGOV.UKのサイトから申請します。パスポートの読み取りや顔写真の撮影に気を取られがちですが、最初に入れる連絡先を間違えると、確認コードも審査結果も受け取れません。この記事では、メールアドレスと電話番号の入れ方を、日本の番号に合わせた記入例で整理します。

連絡先が使われる場面

ETAの連絡先は、申請の途中と申請の後の両方で使われます。

  • 申請の開始時:入力したメールアドレスに確認コードが届き、それを入れて先に進む
  • 申請の送信後:受付の連絡がメールで届く
  • 審査の後:許可・不許可の結果がメールで届く
  • 追加の確認が必要なとき:メールで案内が届くことがある

ETAはパスポートに電子的に紐づくため、紙の許可証は発行されません。結果のメールが唯一の手元の記録になります。受信できないアドレスを入れると、許可が出ているかどうかを自分で確かめにくくなります。

メールアドレスの書き方

メールアドレスは半角英数字で、1文字も違わないように入れます。

  • スマホで受信できるアドレスを使う(旅行中も確認できるため)
  • 会社のアドレスは避ける(退職・異動や迷惑メール判定で受け取れないことがある)
  • 確認用にもう一度入力する欄があれば、コピー&ペーストではなく打ち直して照合する
  • 大文字と小文字は区別されないことが多いが、全角の英字や記号が混じると弾かれる

記入例 Email address:taro.yamada@example.com

迷惑メールフォルダに振り分けられることがあるため、申請前に受信設定を確認しておくと安心です。送信元のドメインは画面や公式の案内で確認してください。

電話番号の書き方:国番号を選んで先頭の0を取る

電話番号の欄は、国(国番号)を選ぶ欄と、番号を入れる欄に分かれていることが多いです。

  • 国番号:Japan(+81)を選ぶ
  • 番号:先頭の 0 を取って、ハイフンなしで入れる

記入例 携帯 090-1234-5678 → +81 / 9012345678 固定 03-1234-5678 → +81 / 312345678

国番号の欄が無く1つの欄にまとめて入れる場合は、+819012345678 の形にします。+ が入らない欄なら 819012345678 です。0 を残したまま +81 をつけた +8109012345678 は、間違いとしてよく見かける形です。

日本の電話番号を国際形式にする考え方は日本の電話番号を国際表記にする方法に詳しくまとめています。

確認コードが届かないときの確認点

メールアドレスを入れても確認コードが届かない場合は、次の順に確認します。

①迷惑メールフォルダ・プロモーションタブを見る ②入力したアドレスの綴りを見直す(.co.jp と .com、ドットの位置、数字の0と英字のO) ③キャリアメール(docomo・au・softbank など)の場合は、海外からのメールを受け取れる設定になっているか確認する ④数分待ってから再送する(短い間に何度も再送すると、古いコードが無効になることがある) ⑤それでも届かなければ、Gmail など別のアドレスで申請をやり直す

コードには有効期限があるのが一般的です。届いたらすぐ入力してください。

家族の分を申請するときの連絡先

ETAは1人ずつ申請が必要で、子どもも対象です。家族の分を1人の端末でまとめて手続きすることもできます。

このとき、画面で「自分のための申請か、他の人のための申請か」を聞かれることがあります。他の人の分を申請する場合は、手続きする人(親など)の連絡先を入れる流れになることがあります。

  • 子どもの分:親のメールアドレスと電話番号で受け取るのが現実的
  • 大人の家族の分:本人が受信できるアドレスがあれば本人のもの、無ければ手続きする人のもの
  • 同じメールアドレスを複数の申請で使えるかは、画面の表示に従う

代わりに申請するときの欄の書き方はイギリスETAを家族・他の人の分まで申請するときの書き方にまとめています。

連絡先の前後に出てくる欄

連絡先のほかに、同じ流れで次の欄を入れます。

住所の英語表記は、GlobalShips(globalships.jp/tools/uk-eta-address)で郵便番号から作れます。

よくある間違い

①会社のメールアドレスを入れて、結果のメールが迷惑メール判定される ②電話番号に 0 を残したまま +81 をつける ③ハイフンや括弧を入れて弾かれる ④家族全員の申請で、受信できない子どものアドレスを作って入れる ⑤申請後にメールアドレスを変え、結果を確認できなくなる

申請が終わるまでは、入力したメールアドレスを使い続けてください。

まとめ

ETAの連絡先は、確認コードと審査結果を受け取るための欄です。メールアドレスはスマホで受信できる個人のものを正確に入れ、電話番号は Japan(+81)を選んで先頭の 0 を取ります。家族の分は、手続きする人が受け取れる連絡先にまとめるのが現実的です。画面の仕様や料金は変わることがあるため、申請前にGOV.UKの公式案内で確認してください。

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よくある質問

電話番号は携帯と固定電話のどちらを書きますか?▼

連絡のつきやすい携帯電話が一般的です。090-1234-5678 なら国番号 +81 を選び、9012345678 と先頭の 0 を取って入れます。

確認コードのメールが届きません。▼

迷惑メールフォルダ、アドレスの綴り、キャリアメールの受信設定を確認します。それでも届かない場合は、Gmail など別のアドレスで申請をやり直すのが早いです。

家族全員を同じメールアドレスで申請できますか?▼

1人の端末で家族の分を手続きすることはできます。同じアドレスを使えるかどうかは画面の表示に従ってください。子どもの分は親の連絡先で受け取るのが現実的です。

会社のメールアドレスを使ってもいいですか?▼

使えますが、迷惑メール判定や異動・退職で受け取れなくなることがあります。結果のメールが唯一の記録になるため、個人のアドレスのほうが安全です。

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