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海外渡航・申請2026-10-23 更新

オーストラリアETAのパスポート・連絡先欄の書き方|アプリ申請の入力例と注意点

オーストラリアのETA(電子渡航認証)をアプリで申請するときの、パスポート情報・メールアドレス・電話番号・国籍の欄の書き方を解説。パスポートの読み取りと手入力の確認点、国番号つきの電話番号、家族分の申請の注意を記入例つきで整理します。

結論

オーストラリアETAは、公式アプリでパスポートを読み取って申請する流れが基本です。 パスポート情報:読み取りで自動入力された内容を、パスポート本体と見比べて確認する。 メールアドレス:結果の通知を受け取るため、確実に届くアドレスを入れる。 電話番号:+81 をつけ、先頭の 0 を取る(090-1234-5678 → +81 9012345678)。 国籍:日本のパスポートなら Japan。 手続きの仕様は変わることがあるため、画面の表示と公式案内に従ってください。

入力欄入力する内容(例:〒106-0032 東京都港区六本木3-12-5 森タワー205)Address Line 13-12-5 Roppongi番地・町名Address Line 2#205 Mori Tower建物名・部屋番号CityMinato-ku市区町村State / ProvinceTokyo都道府県ZIP / Postal Code106-0032郵便番号CountryJapan国
欄の名前はサイトによって少し変わるが、構造はほぼ共通。一度覚えれば使い回せる。

※プロモーションを含みます

豪州ETA・NZeTA 住所欄に入れる値をこの場で作る

郵便番号・住所・氏名(フリガナ)を入れると、欄ごとの値が下に出ます。無料・登録不要。氏名や番地などの入力内容は送信されません(郵便番号の住所検索のみ外部サービスを使います)。

郵便番号・住所・氏名(フリガナ)を入力すると、オーストラリアETA・NZeTA 住所欄の欄ごとの値がここに表示されます

変換履歴・テンプレートが使える専用ページを開く →

オーストラリアへ観光で行く日本のパスポート保持者は、事前にETA(Electronic Travel Authority)を申請します。申請は公式アプリで行い、パスポートを読み取り、顔写真を撮り、連絡先を入れる流れです。滞在先の住所の書き方は別の記事で扱っているので、この記事ではパスポートと連絡先の欄に絞って整理します。

申請前に用意するもの

  • ICチップつきのパスポート(有効期限が十分あるもの)
  • NFCに対応したスマートフォン(パスポートの読み取りに使う)
  • 受信できるメールアドレス
  • 支払いに使うクレジットカードなど

読み取りに対応した端末かどうかは、アプリの案内で確認します。対応していない場合の手続きは、公式の案内に従ってください。

パスポート情報:読み取り結果を必ず見直す

アプリでは、パスポートのICチップを読み取ると、氏名・生年月日・パスポート番号・有効期限などが自動で入ります。自動で入った内容でも、次の点を確認してください。

  • Family name(姓)と Given names(名)が逆になっていない
  • パスポート番号の 0(ゼロ)と O(オー)
  • 生年月日の日と月
  • 有効期限が渡航日より後になっている

読み取りがうまくいかないときは、パスポートのカバーを外し、スマホケースを外して、端末の読み取り位置に合わせ直します。手入力が必要な場合は、パスポートの顔写真ページを1文字ずつ写します。

国籍と出生国

国籍(Nationality)は、パスポートの発行国で、日本のパスポートなら Japan です。出生国(Country of birth)を聞かれた場合は、生まれた国を選びます。日本生まれなら Japan です。

二重国籍の場合や、パスポートの国籍と出生国が違う場合は、質問の意味に従って、それぞれ正確に選びます。迷うときは公式の案内で確認してください。

メールアドレスの入れ方

メールアドレスには、申請の受付や結果の通知が届きます。次の点に注意してください。

  • 普段使っていて、すぐ開けるアドレスにする
  • 会社のアドレスは、異動や退職で受け取れなくなることがあるため避ける
  • 入力後の確認欄がある場合は、コピーして貼らずに入力し直して誤りを防ぐ
  • 迷惑メールフォルダも確認する

家族の分を同じアドレスで申請することもできます。同じアドレスを使えるかどうかは画面の表示に従ってください。

電話番号の入れ方

電話番号は、国番号つきで入れるのが基本です。日本は +81 です。

記入例 090-1234-5678 → +81 9012345678 03-1234-5678 → +81 312345678

先頭の 0 を取り、ハイフンは入れません。国番号を選ぶ欄と番号を入れる欄が分かれている場合は、国番号の欄で Japan(+81)を選び、番号の欄には先頭の 0 を除いた番号を入れます。考え方は日本の電話番号を国際表記にする方法を参照してください。

家族の分を申請するとき

ETAは1人ずつ申請します。家族分を続けて手続きするときは、次のように分けて考えます。

  • パスポート情報は、申請する本人のものを使う(親のパスポートで子の分は作れません)
  • 子どもも自分のパスポートで申請する
  • 連絡先のメールアドレスは、家族で同じものを使ってもよい(画面の指示に従う)
  • 滞在先の住所は、家族で同じ英語表記にそろえる

滞在先の住所はオーストラリアETAの滞在先住所の書き方にまとめています。個人情報の質問はオーストラリアETAの個人情報・質問の書き方を参照してください。

記入例:山田太郎さんの場合

Family name
YAMADA
Given names
TARO
生年月日
07 MAR 1985
国籍
Japan
パスポート番号
TR1234567(読み取りで自動入力)
メール
自分が普段使うアドレス
電話番号
+81 9012345678

滞在先の英語の住所は、GlobalShips(globalships.jp/tools/australia-nz-eta-address)で作れます。

よくある間違い

①自動入力された内容を見直さずに進める ②電話番号の先頭の 0 を残したまま入れる ③会社のメールアドレスを入れて、後で受け取れなくなる ④家族分で、他の人のパスポート情報を入れてしまう ⑤パスポートの有効期限が渡航日に足りていない

送信前の確認画面で、パスポートと1項目ずつ照合してください。

まとめ

オーストラリアETAは、アプリでパスポートを読み取って申請します。自動入力された内容も、パスポートと見比べて確認することが大切です。電話番号は +81 をつけて先頭の 0 を取り、メールアドレスは確実に受け取れるものを選びます。家族は1人ずつ、本人のパスポートで申請します。手続きの仕様は変わることがあるため、画面の表示と公式の案内に従ってください。

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よくある質問

パスポートの読み取りがうまくできません。▼

ケースやカバーを外し、端末の読み取り位置にパスポートを合わせ直してください。対応していない端末の場合の手続きは、公式の案内に従ってください。

電話番号の欄に先頭の0は入れますか?▼

入れません。+81 をつけ、先頭の 0 を取って入れます。例:090-1234-5678 → +81 9012345678。

会社のメールアドレスで申請してもいいですか?▼

使えますが、異動や退職で受け取れなくなることがあります。結果の通知は大事な記録なので、個人のアドレスのほうが安全です。

子どもの分は親のパスポートで申請できますか?▼

できません。子どもも自分のパスポートの情報で、別に申請してください。

自動入力された名前の表記が違って見えます。▼

パスポートの顔写真ページと照合してください。読み取りの誤りが疑われるときは、公式の案内に従って手入力や再読み取りで修正します。

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