GlobalShips
配送サービス比較2026-07-12

オーストラリアへの発送と英語住所の書き方|州の略号・郵便番号の記入例

オーストラリアへ荷物を送る際の英語住所の書き方を解説。州の略号(NSW・VIC等)や4桁ポストコードの位置、EMS・FedExの記入例、通関の注意点まで具体的に紹介します。

🌏

英語住所の変換はGlobalShipsで一瞬!

郵便番号を入力するだけ。EMS・FedEx・DHL・UPS対応・無料

使ってみる
オーストラリアは日本からの越境ECや個人発送の需要が大きい国のひとつです。宛先の英語住所を正しく書くのはもちろん、差出人(日本)の住所も英語表記が求められます。本記事では、オーストラリア宛の英語住所の書き方と、州の略号・郵便番号の位置、通関上の注意点を具体的に解説します。

オーストラリアの住所フォーマット

オーストラリアの住所は「小さい単位→大きい単位」の順で、最終行に州の略号・4桁ポストコード・国名を書きます。一般的な構造は次の通りです。 1行目:受取人氏名 2行目:番地+通り名(例:25 George Street) 3行目:ユニット/アパートがある場合は番地の前に「Unit 4/25 George Street」の形式 4行目:都市名(Suburb)+ 州略号 + ポストコード(例:Sydney NSW 2000) 5行目:AUSTRALIA ポイントは、都市名・州略号・ポストコードを同じ行に並べて書くことです。

州・準州の略号一覧

オーストラリアの州・準州は2〜3文字の略号で表記します。宛先ではこの略号を使うのが標準です。 ・New South Wales → NSW ・Victoria → VIC ・Queensland → QLD ・Western Australia → WA ・South Australia → SA ・Tasmania → TAS ・Australian Capital Territory → ACT ・Northern Territory → NT 例:メルボルンなら「Melbourne VIC 3000」、ブリスベンなら「Brisbane QLD 4000」と書きます。

ポストコード(郵便番号)の書き方

オーストラリアのポストコードは4桁の数字です。州略号のすぐ後ろ、同じ行に書きます(例:Perth WA 6000)。日本の郵便番号のようにハイフンは入れません。ポストコードは配達地域を特定する重要な情報なので、1桁でも間違えると配達遅延や返送の原因になります。都市名・州・ポストコードの組み合わせが正しいかは、発送前に必ず受取人に確認しましょう。

差出人(日本)の住所を英語で書く

国際発送の送り状には、差出人である日本の住所も英語で記入します。日本の住所は順序を逆にし、番地→町名→市区町村→都道府県→郵便番号→Japanの順で書きます。たとえば「東京都港区港南2-16-3」は「2-16-3 Konan, Minato-ku, Tokyo 108-0075, Japan」となります。手作業だとミスが出やすいため、GlobalShips(globalships.jp)で郵便番号から自動変換するのが確実です。日本の住所変換の基本は「日本の住所を英語で書く方法」(globalships.jp/articles/japanese-address-english-guide)も参照してください。

EMS・FedExでの記入例

EMS(国際スピード郵便)やFedExの送り状では、宛先(To)と差出人(From)を英語で記入します。宛先の記入例は次の通りです。 To: Taro Yamada Unit 4/25 George Street Sydney NSW 2000 AUSTRALIA 氏名は大文字フルネーム(TARO YAMADA)でも問題ありません。電話番号は国番号付き(+81 …)で書くと、配達時の連絡がスムーズです。EMSの基本的な書き方は「EMSで海外に荷物を送る方法」(globalships.jp/articles/ems-english-address)にまとめています。

通関・検疫の注意点

オーストラリアは検疫(バイオセキュリティ)が非常に厳格です。食品・植物・種子・木製品・動物由来品などは持ち込み規制や申告義務があり、申告漏れは廃棄や罰金の対象になります。インボイスの品名は具体的に英語で書き(「food」ではなく「dried noodles」など)、金額も正確に記載します。AUD1,000以下の低額貨物は簡易通関になることが多いですが、GST(消費税)の扱いは品目・販売経路により異なります。商業インボイスの書き方は「商業インボイスの住所・書き方」(globalships.jp/articles/commercial-invoice-address-english)を参照してください。

GlobalShipsで差出人住所を自動変換

オーストラリア宛の発送では、宛先の州略号・ポストコードに加え、差出人(日本)の住所も正しい英語表記が必要です。GlobalShips(globalships.jp)は、郵便番号を入力するだけで日本の住所を国際標準の英語表記に自動変換し、EMS・FedEx・DHL・UPSごとの形式でコピーできる無料ツールです。すべてブラウザ内で完結し、送り状への転記ミスを防げます。

まとめ

オーストラリア宛の住所は①順序を逆に、②都市名・州略号・4桁ポストコードを同じ行に、③最終行にAUSTRALIA、が基本です。検疫が厳格なため品名は具体的に申告し、差出人の日本住所はGlobalShipsで正確に英語変換しましょう。

実際に英語住所を変換してみましょう

GlobalShipsは完全無料。郵便番号を入力するだけでOK。

GlobalShipsで変換する →

よくある質問

オーストラリアの州略号はどこに書きますか?

都市名(Suburb)の後ろ、同じ行に書きます。例:Sydney NSW 2000。州略号のさらに後ろに4桁ポストコードを続けます。

ポストコードは何桁ですか?ハイフンは必要ですか?

4桁の数字で、ハイフンは入れません。州略号の直後に半角スペースを空けて書きます(例:Melbourne VIC 3000)。

食品を送っても大丈夫ですか?

オーストラリアは検疫が非常に厳格で、食品・植物・種子などは規制対象です。申告漏れは廃棄・罰金の対象になるため、品名を具体的に英語で申告し、事前に持ち込み可否を確認してください。