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EMS2025-04-02

EMS(国際スピード郵便)で海外に荷物を送る方法と英語住所の書き方

EMSで海外に荷物を送る際の英語住所の書き方を詳しく解説。送り状の記入例、宛名の書き方、注意点まで網羅。GlobalShipで英語住所を自動変換してスムーズに発送しましょう。

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EMS(Express Mail Service / 国際スピード郵便)は日本郵便が提供する国際配送サービスで、全世界120以上の国・地域に荷物や書類を送ることができます。民間の宅配業者(FedEx・DHLなど)と比べて料金が安く、追跡サービスも充実しているため、個人の海外発送に広く利用されています。

EMS送り状への英語住所の記入方法

EMSの送り状(ラベル)には英語または現地語で住所を記入します。日本から発送する場合、宛先は英語表記が基本です。記入フォーマットは以下の通りです。 Recipient(受取人):姓名(大文字推奨、例:YAMADA TARO) Address 1:番地+通り名(例:2-16-3 Konan) Address 2(任意):建物名・部屋番号 City:市区町村名(例:Minato-ku) State/Province:都道府県(アメリカ向けは州略称) Postal Code:相手国の郵便番号 Country:国名(英語)

国別の住所記入の注意点

アメリカ向け:州略称(CA, NY, TX など)の記入が必須。郵便番号は5桁または9桁(ZIP+4)。 イギリス向け:郵便番号はポストコード形式(例:SW1A 1AA)。 オーストラリア向け:州略称(NSW, VIC など)を使用。 ドイツ・フランスなどEU諸国:郵便番号が都市名の前に来ることが多い。 中国向け:ピンイン(中国語ローマ字)または英語で記入。 国によって住所フォーマットが異なるため、事前に確認することが重要です。

EMSの料金と所要日数

EMSの料金は重量・宛先地域・サイズによって異なります。500g以下の小型荷物なら多くのアジア向け宛先で1,500〜2,000円程度から発送可能です。所要日数は通常3〜7営業日ですが、税関審査の状況によって前後します。追跡番号は発送後すぐに発行され、郵便局のウェブサイトまたはアプリで確認できます。

EMSで送れないもの・注意が必要なもの

危険物(電池内蔵製品は規制あり)、液体類、生もの、現金・有価証券などはEMSで送れない場合があります。また、国によって輸入禁止品目が異なるため、発送前に確認が必要です。税関申告書(CN22またはCN23)には内容品・価格を正確に記入する必要があります。

GlobalShipでEMS用英語住所を自動作成

EMSの送り状に記入する英語住所の作成が面倒な場合は、GlobalShip(globalships.jp)をご活用ください。郵便番号と日本語住所を入力するだけで、EMS送り状に適した英語住所フォーマットを自動生成します。生成された住所はワンクリックでコピーでき、送り状への転記がスムーズになります。

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