GlobalShips
フリマ・EC2026-07-12

Grailed・Depopで古着を海外へ売買する時の英語住所の書き方

Grailed・Depopなど海外の古着・ヴィンテージ売買アプリで、発送先や差出人の日本住所を英語で書く方法を解説。出品者・購入者それぞれの住所入力例、送り状の書き方、関税の注意点まで網羅します。

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Grailed(グレイルド)やDepop(デポップ)は、ヴィンテージ古着やストリート・デザイナーズブランドを売買できる海外発のフリマアプリです。日本の古着は海外で人気が高く、出品者として海外へ発送する人も、購入者として海外から取り寄せる人も増えています。どちらの立場でも、日本の住所を英語で正しく書けることが取引成立と確実な配送の鍵になります。本記事では、出品者・購入者それぞれの住所の書き方を解説します。

出品者(海外へ発送する側)の住所の書き方

日本から海外の購入者へ古着を送る場合、送り状には宛先(購入者の国の住所)と差出人(自分の日本住所・英語)を記入します。差出人の日本住所は日本語と逆順に「番地→町名→市区町村→都道府県→郵便番号→JAPAN」で書きます。例:「東京都渋谷区神南1-19-11」→「1-19-11 Jinnan, Shibuya-ku, Tokyo 150-0041, JAPAN」。宛先は購入者から受け取った並びをそのまま書き写すのが原則で、勝手に順序を変えません。

購入者(海外から取り寄せる側)の住所登録

海外の出品者から購入する場合、Grailed・Depopの配送先(Shipping Address)に日本の住所を英語で登録します。米国式フォームなので次のように分割します。 Address Line 1:1-19-11 Jinnan(番地+町名) Address Line 2:#202 GlobalShip Bldg(部屋番号・建物名。任意) City:Shibuya-ku(市区町村) State / Province:Tokyo(都道府県) ZIP Code:150-0041 Country:Japan City(市区町村)とState(都道府県)を分けて入力すること、番地をハイフンでつなぐことがポイントです。詳しくは「海外通販サイトでの住所入力」(globalships.jp/articles/overseas-shopping-address-english)も参照してください。

配送方法の選び方

古着は比較的軽量なため、出品者側の発送ではEMS(日本郵便)や国際eパケットが料金と追跡のバランスに優れます。高額なヴィンテージやデザイナーズ品は、追跡・補償の手厚いFedEx・DHLが安心です。購入者側は出品者が選んだ配送方法に依存しますが、追跡番号のある方法を依頼すると届かないトラブルを防げます。万一届かない場合の対処は「荷物が届かない時の原因と対処法」(globalships.jp/articles/parcel-not-delivered-guide)を参照してください。

氏名のローマ字と表記の統一

海外取引では氏名もローマ字で登録します。配送先の氏名と身分証・受け取り時の名義が食い違うと、税関や再配達で問題になることがあります。パスポート表記(ヘボン式)に合わせて統一するのが無難です。氏名の書き方は「氏名のローマ字表記ガイド」(globalships.jp/articles/name-romanization-guide)で詳しく解説しています。

関税・インボイスの注意点

古着でも、受取国の基準額を超えると関税・付加価値税がかかります。出品者は送り状・インボイスの内容品欄に「Used clothing」などと正確に記載し、金額を実際の取引額で申告します。過少申告は税関での開封・差し止めの原因になるため避けましょう。誰が税金を負担するか(多くは購入者負担)を取引メッセージで事前に確認しておくとトラブルを防げます。インボイスの書き方は「コマーシャルインボイスの住所・英語表記」(globalships.jp/articles/commercial-invoice-address-english)を参照してください。

GlobalShipsで住所を英語に自動変換

Grailed・Depopでは、出品者の差出人住所も購入者の配送先住所も、日本の住所を正確な英語にしておくことが確実な取引につながります。GlobalShips(globalships.jp)は、郵便番号を入力するだけで日本の住所を国際標準の英語表記に自動変換し、Address Line・City・State・Postal Codeに分けてコピーできる無料ツールです。すべてブラウザ内で完結し、住所や氏名をサーバーに送信しません。

まとめ

Grailed・Depopでの海外売買では、①出品者は差出人(日本)住所を英語に変換、②購入者はCityとStateを分けて登録、③氏名はパスポート表記で統一、④インボイスは品名・金額を正確に、が基本です。日本の住所はGlobalShipsで自動変換し、追跡のある配送を選んで安全に取引しましょう。

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よくある質問

Depopの配送先に日本の住所を英語でどう入れますか?

Address Line 1に番地+町名、Cityに市区町村、State/Provinceに都道府県、ZIPに郵便番号、CountryにJapanを入れます。CityとStateは分けて入力し、番地はハイフンでつなぎます。

Grailedで海外へ発送する時、差出人住所も英語で書きますか?

はい。配達不能時に日本へ返送されるよう、差出人(日本)の住所も英語で正確に記入します。GlobalShipsで郵便番号から自動変換できます。

古着でも関税はかかりますか?

受取国の基準額を超えると関税・付加価値税がかかる場合があります。インボイスには「Used clothing」と正確に記載し、実際の取引額を申告してください。