GlobalShips
英語表記ガイド2025-04-17

日本人の氏名をローマ字で書く方法【ヘボン式・パスポート対応】

日本人の氏名をローマ字で書く方法を解説。ヘボン式ローマ字の基本ルール、パスポート表記との違い、海外発送の送り状への氏名記入方法まで詳しく説明します。

🌏

英語住所の変換はGlobalShipsで一瞬!

郵便番号を入力するだけ。EMS・FedEx・DHL・UPS対応・無料

使ってみる
海外発送の送り状や国際書類に氏名を記入する際、ローマ字表記で迷う方は多くいます。特に「つ→TSU か TU か」「ん→N か N' か」など、音によって複数の表記が存在するケースがあります。本記事では日本人の氏名ローマ字表記の基本ルールを解説します。

ヘボン式ローマ字の基本

日本の公的書類(パスポート等)ではヘボン式ローマ字が使われます。主なルール: し→SHI(SI ではない) ち→CHI(TI ではない) つ→TSU(TU ではない) ふ→FU(HU ではない) じ→JI(ZI ではない) ん→語末・ば行・ぱ行の前はN'(例:HONMA→HOMMA ではなく HONMA) っ(促音)→次の子音を重ねる(例:切手→KITTE)

氏名の順序:姓名 vs 名姓

日本語では「山田太郎(姓→名)」の順ですが、英語では「Taro Yamada(名→姓)」の順が一般的です。ただし、FedEx・DHLなどの配送業者は「YAMADA TARO」(大文字で姓名順)を推奨する場合があります。パスポート表記は「YAMADA TARO」で姓名順・大文字が標準です。 送り状への記入は大文字推奨(例:YAMADA TARO)。受取人確認の際に判別しやすくなります。

難読・特殊な氏名のローマ字変換

しゅうじ(修二)→SHUJI りょういち(良一)→RYOICHI のぶゆき(信行)→NOBUYUKI はるか(遥)→HARUKA ゆういちろう(雄一郎)→YUICHIRO あやこ(彩子)→AYAKO たかひこ(孝彦)→TAKAHIKO いっぺい(一平)→IPPEI(促音のっ→子音を重ねる) 難読な姓氏(例:物部→MONONOBE、小鳥遊→TAKANASHI)は個別に確認が必要です。

GlobalShipsでのローマ字変換サポート

GlobalShips(globalships.jp)では住所変換とともに、氏名のヘボン式ローマ字変換のサポート機能も提供しています。送り状に必要な氏名・住所情報をまとめて英語フォーマットで作成できます。

実際に英語住所を変換してみましょう

GlobalShipsは完全無料。郵便番号を入力するだけでOK。

GlobalShipsで変換する →