Amazon.com(アメリカ)やAmazon.co.uk(イギリス)などAmazonのグローバルサイトで購入した商品を日本へ配送する場合、日本の住所を英語で登録する必要があります。英語住所の登録を間違えると荷物が届かないため、正確な入力が重要です。
Amazonへの英語住所登録手順
1. Amazonアカウントにログイン 2. 「アカウント&リスト」→「アカウント」→「住所録」 3. 「新しい住所を追加」をクリック 4. 以下の項目を英語で入力: Full Name(氏名):YAMADA TARO Country/Region:Japan Address Line 1:2-16-3 Konan Address Line 2(任意):Room 405, GlobalShips Tower City:Minato-ku State/Province/Region:Tokyo ZIP/Postal Code:108-0075 Phone Number:+81-3-1234-5678
Amazonの住所入力フォームのポイント
- City欄
- 市区町村名を入力します。東京23区は「Minato-ku」のように区名だけを入れ、都道府県はState欄に入れます(City欄に「Minato-ku, Tokyo」と入れるとState欄と重複します)。横浜市・大阪市などの政令指定都市は「Naka-ku, Yokohama-shi」とまとめて入れると確実です。
- State欄
- 都道府県名を英語で入力(例:Tokyo, Osaka, Aichi)。選択肢に日本の都道府県が出てこない場合は、先にCountryをJapanに切り替えてください。
- Postal Code
- 7桁の郵便番号をハイフンなしで入力(例:1080075)またはハイフンあり(108-0075)。Amazonのシステムによって受け付ける形式が異なります。
- Phone
- 国際形式(+81から始まる形式)を入力
Amazon直送と転送サービスの違い
- Amazon.comからの日本直送
- Amazonが直接日本に発送。日本向け対応商品のみ。
- Amazon.com → 転送会社 → 日本
- 日本直送非対応の商品はアメリカの転送倉庫経由で発送。この場合、登録する住所は転送会社のアメリカ住所になります。
転送サービスを利用する場合は、転送会社が提供する英語住所(例:123 Forward St, Portland, OR 97201)を登録します。
受け取り時にかかる関税・消費税の目安は海外通販の関税・消費税はいくらかで、計算方法から解説しています。
GlobalShipsで英語住所を素早く作成
Amazonグローバルサイトへの英語住所登録に必要な情報は、GlobalShips(globalships.jp)を使って簡単に作成できます。郵便番号を入力して英語住所を生成し、そのままAmazonのフォームにコピーして入力するだけです。1〜2分で正確な英語住所を準備できます。他の海外通販サイトの入力は海外通販の住所を英語で入力する方法、転送サービスの使い方は転送サービスの住所を英語で登録する方法を参照してください。