DS-160の住所欄を英語で自動入力
郵便番号と住所を入れるだけで、DS-160の Home Address の欄ごとに入れる値を作ります。勤務先や学校の住所にも同じ形で使えます。
住所・氏名を入力
使い方
- 郵便番号を入れる(都道府県・市区町村が自動で入ります)
- 番地・建物名・部屋番号と、氏名のフリガナを入れる
- 右側の値を、DS-160の同じ名前の欄へ1つずつコピーする
DS-160は大文字・半角で入れる
DS-160では氏名や住所を大文字のローマ字で入れるのが一般的です。このツールは大文字・半角で値を作るので、全角文字の混入によるエラーを防げます。都道府県は TOKYO のように名前だけを入れ、-TO・-KEN や PREFECTURE は付けません。
勤務先・学校の住所にも使える
DS-160では自宅のほか、勤務先(Present Work/Education/Training Information)や過去の勤務先・学校の住所も聞かれます。郵便番号と住所を入れ替えれば、同じ欄構成の値が作れます。米国の滞在先住所は米国の形式で書くので、このツールの対象外です。
よくある質問
Street Address (Line 2) で「#」がエラーになります。
「#」を外して「205 MORI TOWER」のように入れてください。記号が使えるかは画面のチェックに従います。
電話番号に81は付けますか?
このツールは81を付けた数字だけの形(819012345678)を出します。画面の案内で国番号が不要とされていれば、先頭の0を付けた番号(09012345678)を入れます。
入力した住所はどこかに送信されますか?
送信されません。変換はすべてブラウザ内で行い、サーバーには何も送りません。
欄ごとの詳しい書き方
ほかのフォーム用ツール
ESTA 住所欄
郵便番号と住所を入れるだけで、ESTA申請フォームの欄ごとに入れる値を作ります。1欄ずつコピーして貼り付けてください。
カナダeTA 住所欄
eTAは番地と町名が別の欄に分かれています。住所を入れると、欄ごとに入れる値を分けて作ります。
イギリスETA 住所欄
郵便番号と住所を入れるだけで、UK ETAの住所欄ごとに入れる値を作ります。County欄に入れる都道府県も自動で分けます。
カード請求先住所
カード会社に登録している住所を入れてください。海外サイトの決済フォームの欄ごとに、入れる値を作ります。
ホテル予約フォーム
氏名のフリガナと住所を入れると、予約フォームの欄ごとに入れる値を作ります。名(First Name)と姓(Last Name)の取り違えを防げます。
海外通販の配送先
日本で荷物を受け取る住所を入れてください。海外通販の配送先フォームの欄ごとに、入れる値を作ります。
豪州ETA・NZeTA 住所欄
郵便番号と住所を入れるだけで、ETA・NZeTAの住所欄ごとに入れる値を作ります。Suburb欄に入れる市区町村も自動で分けます。