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海外渡航・申請2026-06-06

プロメトリック試験の住所入力|日本の住所を英語で登録する方法

プロメトリック(Prometric)やピアソンVUEなどのCBT試験申込で、日本の住所を英語(ローマ字)で正しく登録する方法を記入例つきで解説。無料の住所英語変換ツールも紹介します。

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プロメトリック(Prometric)やピアソンVUE(Pearson VUE)などの国際資格試験・CBT試験のオンライン申込では、氏名や住所を英語(ローマ字)で登録する必要があります。試験の予約確認や受験票、認定証に記載される情報になるため、正確な英語表記での入力が求められます。本記事では、試験申込フォームの住所欄を正しく埋める方法を解説します。

氏名はパスポートと同じローマ字で

試験当日は本人確認書類(パスポート・運転免許証など)が必要です。申込時に登録する氏名は、本人確認書類のローマ字表記と完全に一致させる必要があります。特にパスポートでの受験を予定している場合は、パスポートのヘボン式ローマ字(姓・名)に揃えてください。少しでも違うと当日受験できないことがあります。

住所欄は英語で逆順に入力

試験申込フォームの住所欄も、英語フォーマットで小さい単位から大きい単位の順に入力します。 Address 1:番地+町名(例:2-16-3 Konan) Address 2:建物名・部屋番号(例:#205 Sunny Heights) City:市区町村(例:Minato-ku) State / Prefecture:都道府県(例:Tokyo) Zip / Postal Code:郵便番号(例:108-0075) Country:Japan

都道府県・市区町村のローマ字に注意

市区町村名・都道府県名のヘボン式ローマ字は、思い込みで誤変換しやすい部分です(例:「四日市」→Yokkaichi、「我孫子」→Abiko)。登録情報が認定証に印字される試験もあるため、正確なローマ字で入力することが重要です。詳しくは「氏名・住所のローマ字表記ガイド」(globalships.jp/articles/name-romanization-guide)も参考にしてください。

電話番号は+81形式で

連絡先電話番号は、先頭の0を取り国番号+81を付けて入力します(例:090-1234-5678→+81-90-1234-5678)。国コードを別欄で選ぶ形式の場合は「Japan (+81)」を選択し、番号欄には先頭0を除いた番号を入れます。

GlobalShipsで住所を英語に変換

GlobalShips(globalships.jp)は、郵便番号を入力するだけで都道府県・市区町村を英語に自動補完し、試験申込フォームの各欄に振り分けられる形で英語住所を生成する無料ツールです。氏名のヘボン式ローマ字変換にも対応しています。すべての処理がブラウザ内で完結するため、個人情報を扱う試験申込でも安心して使えます。

まとめ

プロメトリック等の試験申込では、①氏名は本人確認書類と同じローマ字、②住所は英語で逆順に入力、③ローマ字の綴りを正確に、の3点が重要です。登録ミスは当日受験できないリスクにつながるため、GlobalShipsで正しい英語表記を確認してから登録しましょう。

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よくある質問

プロメトリック試験の住所は英語で入力しますか?

はい、住所・氏名ともに英語(ローマ字)で入力します。日本の住所は英語フォーマットで逆順(番地→市区町村→都道府県→Japan)に各欄へ振り分けます。

氏名はどの表記に合わせればいいですか?

試験当日に使う本人確認書類(パスポート等)のローマ字表記と完全に一致させてください。少しでも違うと受験できない場合があります。

住所のローマ字が合っているか不安です。

GlobalShips(globalships.jp)に郵便番号を入れると、都道府県・市区町村のヘボン式ローマ字を自動で生成できます。誤変換しやすい地名も正しい綴りを確認できます。