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英語表記ガイド2026-09-19 更新

英語で手紙・封筒の宛名を書く方法|海外へ送る宛先と差出人の書き方

海外へ手紙やはがきを送るときの、英語での宛名・差出人住所の書き方を解説。封筒のどこに何を書くか、日本の差出人住所の英語表記、無料の住所変換ツールも紹介します。

結論

英語の封筒は、宛先を中央、差出人を左上に書きます。宛先は受取人の国の書式のまま、国名だけ最終行に大文字で書きます。 Mr. John Smith 123 Main Street New York, NY 10001 U.S.A. 差出人(自分)は日本の住所を逆順のローマ字にして、最後に JAPAN を大文字で書きます。国名を大文字にするのは、どの国の郵便局でも仕分けできるようにするための万国共通のルールです。

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海外の友人や取引先へ手紙・はがき・グリーティングカードを送るとき、封筒に英語で宛名(宛先)と差出人を書く必要があります。書く位置や順番にはルールがあり、これを守らないと配達が遅れることがあります。本記事では、英語での封筒の宛名・差出人の書き方を解説します。

封筒のどこに何を書くか

英語の封筒では、書く位置が決まっています。

  • 宛先(受取人):封筒の中央に大きめに書く
  • 差出人(自分):封筒の左上、または裏面に書く
  • 切手:右上

宛先は受取人の国の住所フォーマットで、差出人は日本の住所を英語で書きます。最後の行に必ず国名(JAPAN/送り先の国名)を大文字で書くのが国際郵便の基本です。

宛先(受取人)の書き方

宛先は受取人の国のフォーマットに従います。一般的には次の順で、3〜4行に分けて書きます。

1行目
受取人氏名(例:Mr. John Smith)
2行目
番地+通り名(例:123 Main Street)
3行目
市区町村+州+郵便番号(例:New York, NY 10001)
4行目
国名(例:U.S.A.)※大文字

国名は必ず最後の行に大文字で書きます。これは万国共通のルールです。

差出人(日本の住所)の英語表記

差出人欄には、日本の自分の住所を英語で、小さい単位から大きい単位の順に書きます。

例:東京都港区港南2-16-3 サンハイツ405 → Taro Yamada   #405 Sun Heights, 2-16-3 Konan   Minato-ku, Tokyo 108-0075   JAPAN

最後の行に「JAPAN」を大文字で書きます。万一配達できなかった場合、この差出人住所に返送されます。

はがき・エアメールの注意点

海外宛のはがきや手紙は「PAR AVION」または「AIR MAIL」と表記すると航空便扱いになります。料金は重量と送り先地域で決まります。宛先・差出人ともにローマ字(英語)で書くのが基本で、日本語が混ざると国際郵便の処理で遅延する場合があります。差出人の日本の住所も必ず英語表記にしましょう。

GlobalShipsで差出人住所を英語に変換

GlobalShips(globalships.jp)は、郵便番号を入力するだけで日本の住所を英語表記に自動変換する無料ツールです。封筒の差出人欄に書く日本の住所を、正しいローマ字・国際フォーマットで生成できます。氏名のヘボン式ローマ字にも対応。すべての処理がブラウザ内で完結します。

まとめ

英語で封筒の宛名を書くときは、①宛先は中央・差出人は左上、②宛先は受取人の国のフォーマット、③差出人は日本の住所を英語で逆順に、④国名は最後の行に大文字で、が基本です。差出人の日本の住所はGlobalShipsで正しい英語表記に変換できます。封筒に入れる本文(レターヘッドの住所や書き出し)の書き方は英文ビジネスレターの住所の書き方、荷物として送る場合の差出人欄は差出人・返送先住所の英語表記を参照してください。宛先がオフィスビルのときの階・部屋番号の書き方はビル名・階数・部屋番号の英語表記にまとめています。

会社の担当者宛や、ホテル・知人宅で代わりに受け取ってもらう場合の宛名の書き方は英語住所のAttn・c/oの書き方で扱っています。

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よくある質問

海外へ手紙を送るとき封筒のどこに宛名を書きますか?▼

宛先(受取人)は封筒の中央、差出人(自分)は左上または裏面に書きます。切手は右上です。宛先・差出人ともに最後の行に国名を大文字で書きます。

差出人(日本の住所)はどう書きますか?▼

日本の住所を英語で、小さい単位から大きい単位の順に書き、最後の行に「JAPAN」を大文字で書きます。GlobalShipsで正しい英語表記を生成できます。

宛名に日本語が混ざっても大丈夫ですか?▼

国際郵便では宛先・差出人ともにローマ字(英語)で書くのが基本です。日本語が混ざると処理で遅延する場合があるため、差出人の日本の住所も英語表記にしましょう。

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