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英語表記ガイド2026-06-06

英文ビジネスレターの住所・宛名の書き方|差出人と宛先の英語表記

英文ビジネスレターで、差出人(自分)と宛先(相手)の住所を正しく書く方法をレイアウト例つきで解説。レターヘッド・インサイドアドレスの順番や、無料の住所変換ツールを紹介します。

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海外の取引先へ英文のビジネスレターを送る際は、差出人(自分)の住所と宛先(相手)の住所を、決まった位置・順番で記載します。フォーマルな書式を守ることで、相手に丁寧で信頼できる印象を与えられます。本記事では、英文ビジネスレターの住所・宛名の書き方を解説します。封筒の宛名は「英語で手紙・封筒の宛名を書く方法」(globalships.jp/articles/letter-envelope-address-english)を参照してください。

英文レターの構成と住所の位置

フォーマルな英文ビジネスレターは、上から次の順で構成します。 1. 差出人住所(Sender's Address / レターヘッド):右上または左上 2. 日付(Date) 3. 宛先住所(Inside Address):左寄せ 4. 宛名(Salutation:Dear Mr. Smith,) 5. 本文 6. 結び(Sincerely,)と署名 差出人住所と宛先住所をいずれも英語で、逆順(小さい単位→大きい単位)に記載します。

差出人住所(自分の日本の住所)の書き方

差出人の日本の住所は英語で逆順に書き、最後にJapanを付けます。会社名を含む場合は会社名を先頭に置きます。 例: GlobalShips Co., Ltd. 2-16-3 Konan, Minato-ku Tokyo 108-0075, Japan レターヘッドに会社住所を印刷している場合は、本文上部での差出人住所の記載を省略できます。

宛先住所(Inside Address)の書き方

宛先住所は、相手の氏名・役職・会社名・住所を相手国のフォーマットで、左寄せで記載します。 例: Mr. John Smith Sales Manager ABC Corporation 123 Main Street New York, NY 10001, U.S.A. 相手の役職・会社名を住所の前に入れるのがビジネスレターの基本です。

会社名・役職の英語表記

自社の会社名は登記上の英語表記、またはヘボン式ローマ字+法人格(Co., Ltd. / Inc. / LLC)で記載します。役職は英語の一般的な表記(Manager, Director, President など)を使います。会社住所の英語表記は「会社・法人住所の英語表記」(globalships.jp/articles/company-name-english)も参考にしてください。

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GlobalShips(globalships.jp)は、郵便番号を入力するだけで日本の住所を英語に自動補完し、英文レターの差出人住所として使える英語表記を生成する無料ツールです。会社名・電話番号の+81変換にも対応。すべての処理がブラウザ内で完結します。

まとめ

英文ビジネスレターは、①差出人住所は右上/左上、②宛先住所(Inside Address)は左寄せで役職・会社名つき、③いずれも英語で逆順・最後に国名、が基本です。差出人の日本の住所はGlobalShipsで正しい英語表記に変換できます。

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よくある質問

英文ビジネスレターで差出人住所はどこに書きますか?

レターの右上または左上に、日本の住所を英語で逆順に書き、最後にJapanを付けます。レターヘッドに印刷済みなら省略できます。

宛先住所(Inside Address)はどう書きますか?

左寄せで、相手の氏名・役職・会社名・住所の順に、相手国のフォーマットで記載します。役職と会社名を住所の前に入れるのが基本です。

自社の会社名は英語でどう書きますか?

登記上の英語表記があればそれを使い、なければヘボン式ローマ字+法人格(Co., Ltd. / Inc. / LLC)を付けます。